会派日誌

2006/8/23 水曜日議会棟にて商工生活環境委員会開催 委員会後団会議

本日は10時30分より議会棟にて商工生活環境委員会が開かれ、島田議員が登庁されました。
委員会が始まる前の僅かの時間でしたが、青山出納長と高校の同期生である島田議員が懇談しました。
青山出納長は、既に辞意を示されており、8月31日付けをもって退職されますが、田中県政において青山出納長の存在はまさしく重厚な燻銀の価値がありました。
様々な葛藤もおありだったと思いますが、田中知事の補佐役として立派な仕事振りを示されました。議場でのやりとりも、青山出納長が登壇されると何ともいえない素朴な温かい雰囲気となり、説得力がありました。財源がない中での出納長、浅川等脱ダムによる治水対策は、大変厳しい決断が迫られたと思います。
青山出納長と島田県議の間には、言葉にならない何か熱いものが感じられて、感慨深かったです。
今井県議も青山出納長の大ファンですので、職を辞されることについて不安と淋しさが募ると思いますが、今までの素晴らしいお仕事振りに心から敬意を表し、御労苦に感謝すると共に労をねぎらいたいと思います。
本当にご苦労様でした。

今井議員は、土木住宅委員会の現地調査が22日縲鰀23日にかけ東信地区で行われ、地元県議として本日同行し、その後団会議のため登庁されました。
島田議員の委員会終了後3時縲恍c会議を行い、途中、商工部より説明を受けました。
団会議では、今後の政務調査予定と会派の今後について協議しました。

2006/8/22 火曜日本日も島田議員は現地調査  夜、上田支部にて団会議

毎日暑い日が続いています。
本日午後1時から県議会の県民協働・無所属ネットの永井一雄議員と田口哲男が会派を離脱する記者会見が表現センターで行われました。
両県議とは田中知事の県政改革を推進する立場で知事選を共に戦いましたので、複雑な思いです。
「会派離脱声明文」には、会派離脱の最大の理由は、先に行われた長野県知事選に対する会派内の意見の相違であるとの事。お二人が2003年4月に執行された県議会選挙において、永井県議は「田中県政と共に、更なる県政改革を進める」と公約し当選。田口県議は「田中県政と協働作業を進め、県議会刷新」を掲げ当選された経緯があり、御二人とも公約を忠実に果してきたという事なのでしょう。
会見の中で、今後はまだ流動的で、新会派を結成するかも知れないし、2人でやっていくかもしれないと表明され、田中知事の与党的会派の「あおぞら」と「トライアルしなの」とを視野に入れ新会派結成を目指すお考えもあることを明らかにされました。
「トライアルしなの」が今後どうなるのか事情が全然わからなかったので、私も記者会見でお二人の声明を聞かせていただきました。

<声明文の一部>
 我々両名は田中県政6年間の最大の評価を「県政を身近にした」と確信する。それは取りも直さず「税の使われ方を明確にした」と解するし、膨大な借財に悩む「県財政再建への第一歩」と理解した。また、その継続も願った。その為に迷うことなく田中康夫氏の三選に全力を挙げた。その行為によって会派間の意見が決定的に対立したのならば、我々両名は県民に対して明確なる態度を表明しなければならない。会派の離脱である。

お二人の会派離脱を踏まえ、夜上田支部にて団会議を行い、今後の対応を協議しましたが、最終結論は出なかったとの事。
一介の事務局の私が考えることではありませんが
果たして、どのような状況になるのがベストなのでしょうか・・・?
県議たちはどのような決断をなさるのでしょうか・・・?

2006/8/21 月曜日商工生活環境委員会県内視察に島田議員参加 

今日から新学期が始まる学校もあり、久しぶりに登校する生徒の姿をみかけました。
夏休みでリフレッシュし、新たな気持で2学期を迎えた事でしょう。
本日より、島田議員が所属する商工生活環境委員会が現地調査に出かけました。
21日は、農政林務委員会との集中豪雨の被災地の合同視察で、日程は下記の通りです。

★8月21日(月)
13時30分縲鰀14時00分  治山災害・林道災害 小横川地区 (辰野町)
14時20分縲鰀14時40分  農業施設災害 平出地区 (辰野町)
15時10分縲鰀15時25分  農地災害・治山災害・林道災害 湊地区 (岡谷市)
15+時40分縲鰀15時50分  災害廃棄物集積場 下浜ヤード (岡谷市)
16時10分縲鰀16時30分  治山災害 上の原小学校 (岡谷市)

★8月22日(火)
9時00分縲鰀11時00分  松本合同庁舎 (松本市)
                 
                 松本地方事務所・松本消費生活センター
                 松本建設事務所・安曇野建設事務所
                 計量検定所・若年者就業サポートセンター(ジョブカフェ信州)
13時00分縲鰀14時00分  黒田精工? 長野工場 (池田町) 
14時30分縲鰀15時30分  ?サンセー・インターナショナル・テクノロジー(安曇野市)

2006/8/18 金曜日晴天のお盆休み  帰省客や夏休み中の人々が信州信濃の夏を満喫

澄んだ空気、抜けるような青空、輝く太陽の下での山々や木々の緑の美しさ、咲く花々の色鮮やかさ、吹く風の爽やかさ等々、信州の夏の素晴らしさは他県から訪れる人々にとっては、ひときわ新鮮に感じ、深い感動さえ与えています。住んでいる長野県民も、自然の豊かさに守られ生きる幸せを感じながら日々生活していると思います。
晴天が続き暑いお盆休みでした。各地で35度以上の気温を記録し、連日玉の汗が吹き出ました。又、今夏の甲子園では、松代高校が頑張り熱い戦いをくり広げ奮戦しました。
両県議のお盆中の活動は、新盆お見舞いのご挨拶等それぞれ忙しく過ごしたようです。

本日は、11時から知事会見があり,表現センターには、8月31日までの任期が残り少ない田中知事の会見を聞こうと田中知事支援の方々が傍聴にいらしていました。
田中知事からの報告説明、表現者からの質疑等、会見の内容は下記の通りです。
 ・部長会議について
 ・残り2週間の仕事のまとめ方について
 ・コモンズ支援金について
 ・全国戦没者追悼式について
 ・「脱・記者クラブ」宣言のメディアの受け止め方について
その中で田中知事は6年間の既得権益との戦いに対して述べられたときに、長野版にはなぜか載っていなかった広瀬勝貞大分県知事のコメントが大変有り難く嬉しかったと述べられました。
内容は、長野県のホームページに載っていましたが、下記の通りです。

<広瀬勝貞大分県知事のコメント>(平成18年8月8日 日本経済新聞から引用)
複雑な気持ち。田中知事は孤独な中で改革に取り組み、5年連続で借入金を減らす成果を上げてきた。義務教育費負担金の話では同じ立場で一般財源化に反対した。非常に良くやられた。敬意を表したい。

まさしくその通りです。本当にご苦労様でした。

2006/8/11 金曜日青山出納長に続き澤田副知事も辞職の意向。 田中知事の会見を感慨深げに聞き入る支援者。 定例教育委員会を今井議員傍聴

明日からお盆休みのところが多く、夏本番になりました。
11時より定例知事会見があり、田中知事を応援している県民の皆様も各地から集まり、感慨深げに会見に耳を傾けていました。
知事は淡々と会見を進められ、澤田副知事も知事の任期が満了する8月31日付けで退職される意向との事でした。既に青山出納長も辞職の意向を示されていますので、県庁内は大きく変わりそうです。
澤田副知事は通勤電車でお会いすることもあり、救急救命のオーソリティーとして培った医師としての卓越した御力と見識、敏速な行動力、判断力をお持ちで、県内の医師不足対策・ドクターヘリの導入運航,未来を見据えた信州新医療圏構想、少子化対策等の施策を短期間に次々と打ち出され、長野県の福祉・医療に対して安心感が定着しつつあったのにと残念です。
田中知事は、知事会見で、過半数の県民が選択した田中知事に頼らない自主自律の選択について感想を述べられました。又、支援されてきた県民の方の中には自ら挙手し、質問している方もいました。聴いていて、一県民の質問に対し丁寧に応える田中知事に今後県政を託す事ができないことを今更ながら残念に感じました。
今後の村井県政は、このような知事会見も、県民は入れない記者クラブのようになってしまうのか?一般の人は質問できなくなってしまうのか・・? 9月1日から、いろいろな事が注目されます。
又、午後から定例教育委員会が開かれ、今井議員が傍聴しました。
議事は下記の通りです。
 議第1 職員の処分について
● 教育長報告事項
(1)高等学校改革プラン実施計画の進捗状況について
(2)自律学校高等部就業支援フェアについて
(3)平成17年度児童生徒の不登校の状況について
(4)平成17年度児童生徒のいじめの状況について
(5)平成17年度児童生徒の暴力行為の状況について
(6) 学校経営概要について
  ○小中学校編・ 高等学校編
● その他
 平成18年7月豪雨災害について

2006/8/10 木曜日大盛況★ワクワク・ドキドキ県庁見学★夏休みスペシャル 4000名近くの親子連れで賑わう

青空が広がり、全国的に真夏日。各地で35度以上となり、いよいよ夏本番です。
通勤途上の駅で、大きなリュックを背負った人々や、県外から来たと思われる家族連れを多く見かけるようになりました。
今日の県庁内は、とても賑やか!夏休みを利用した県庁見学が催され、4000人近くの見学者で県庁内は活気にあふれています。
会場内は、様々な工夫が凝らされ、ゲームやなぞなぞ、夏休みの宿題相談、スケッチ、玄関前や中庭の会場には、牛や豚、ひよこ、ニワトリ、犬、ウサギ等々動物や昆虫、植物も登場、田中知事が子どもたちの質問に答える「記者会見」も行われ、皆大喜びでした。
瞳をキラキラさせ顔を輝かせて楽しそうにしている来訪者の対応に追われている職員の方々も大変忙しそうで、机上での仕事とは又違い、活き活きと見えました。

田中知事が子どもたちの質問に答える「記者会見」では、田中知事のサービス精神の表れでしょう、見事に子ども達に溶け込んで、子どもだからできる単刀直入な質問にもにこやかに答えていました。
村井県政になると無くなってしまうガラス張りの知事室の見学者も多く、議場も解放され、議長席に座って満足気な表情の小学生がとても可愛かったです。
日頃なかなか身近には感じられない県庁の様子が親子共々理解でき、素晴らしい企画だと感心しました。
村井県政になっても、このように一般の県民が親しみを持てるような県庁であって欲しいと思います。

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