会派日誌

2007/1/18 木曜日今年初の団会議で全員で顔合わせ 

昨冬の豪雪が夢のように、今冬は今のところ積雪が少なく、上田駅には所々山済みされた雪がまだ少し残っていますが、長野駅周辺には殆んど雪がありません。昨冬は、上田には雪が余り降らず、長野へ来ると毎日のように銀世界だったので、何か不思議な思いをしています。
本格的な降雪は、2月にかけてまだこれからなのでしょうが、何故か今年は1月だというのに陽射しが明るく感じられ、春のような日も多く生活するには本当に楽です。
長野地方気象台がまとめた「06年の県内の天候」は、昨年は平年に比べて高温で雨が多く、日照時間は少なかった。冬の豪雪と夏の豪雨と、二つの大災害に見舞われ、「1年に二つも大きな災害があるのはまれ。全国的にも局地的な現象が増えており、温暖化の影響も考えられる」と報じられています。
06年1月の会派日誌を見てみると、05年12月から06年1月にかけて強い寒気が流れ込んだ影響で雪が降り続き雪害がひどく、自衛隊派遣や、、会派でも飯山市・野沢温泉町・栄村などへ調査・見舞いに出かけている様子が書かれています。
又、7月の豪雨では梅雨前線が本州付近に停滞して活発になったため、県中部と南部の各地で大きな被害が出、前の田中知事が自らの県知事選挙活動より救援活動を優先していたお姿が目に浮かびます。
過去20年間で例のない大雨だったとの事で、12人の命が奪われました。
改めて心よりご冥福をお祈り申し上げます。
木曽の御岳山で火山性地震が増えていることが報じられています。今後の火山活動を見守っていきたいと思います。

本日は、夕方5時から会派控室にて団会議を行ないました。
会派議員全員がそろっての「新年初の顔合わせ」となり、2月14日から始まる2月定例議会の対応についても話し合いをしました。
2月議会の一般質問は全員が行うこととなり、予算案と、行政改革案について資料に基づき打ち合わせを行い、勉強会を24日・29日に行なうことにしました。
又、4月の県議会議員選挙について、各議員の情勢報告や、長野県全体の情勢等について話し合いを行ないました。
とにかく頑張って当選を果たして頂きたいと願っています。

2007/1/16 火曜日本日広報委員会が行なわれ永井議員登庁

厳しい寒さが続いています。
本日10時30分より広報委員会が開かれ、永井議員が登庁、出席しました。

昨日、県と市町村長の代表が地域の課題を話し合う「ボイス81政策課題会議」の初会合が県庁で開かれ、県は、2007年度から5年間の新たな行革指針となる「行財政改革プラン」(仮称)の骨子案を公表したとの事。
2007年度からの5年間で取り組む「行財政改革プラン」の骨子案では、行政改革プランの基本的な考えとして、基本理念は「分権改革」「行政システム改革」「財政構造改革」の3つが柱となっています。

「分権改革」では、分権改革に向けて役割分担の明確化を図るため、実現に向けた方策として、県市長会、町村会と昨年設置した「県と市町村とのあり方検討会」で移譲する権限を検討。県の現地機関への移譲も進める。受け皿となる市町村の体制整備のため、合併支援にも力を入れる。

「行政改革システム」では、簡素で効率的な行政組織・選択と集中による人員配置の最適化を目指し、行政サービスのあり方・範囲の見直しを図る一環として、民間との協働方策の積極的導入を推進するとし、外部委託や組織のスリム化を進める。5年間で警察官、教員を含めた県職員数約3万人の5%にあたる1500人を目標に削減。また、08年度に本庁部局、09年度に現地機関を再編し、組織の効率化を図る内容。社会部と衛生部、土木部と住宅部など本庁部局の統廃合や、現行の現地機関を統合した組織の設置が課題。

「財政構造改革」では、改革へ向け、持続可能な財政構造の構築・選択と集中による事業の重点化・県債残高の縮減を図るため、歳入確保の取り組みとして、産業振興による税収増や、森林税など新税導入も検討。又、自動車税などの未収金・県営住宅の家賃などの未収金縮減対策等にも力を入れ、利用状況等を勘案し県有財産の売却等、歳入の増加に取り組む。
プランは庁内組織の県行政管理検討委員会が策定作業を進めており、2月上旬に素案を公表。県民意見を募り、3月に決定する方針との事です。

今後会派でもしっかりと内容を精査し検討していきたいと思います。

2007/1/10 水曜日新春 雪 七草 成人の日 2007年の年頭

新年になって早10日。雪の少ない穏やかなお正月を迎えたかのようでしたが、6日から県内は、太平洋沿岸を低気圧が発達しながら通過した影響で、県南部から中部を中心にまとまった雪が降りました。
6日は、春の雪のような大きなぼたん雪が降り、道路はシャーベット状態。7日は、しんしんと降る雪に変わり一面雪景色になりました。その後、道路はスケート場のように凍って溶けないところがあり、歩くにも油断が出来ません。特に高齢者の方の歩行は、転倒等しないよう十分気をつけて頂きたいと思います。
この3連休中に各地で成人式も行なわれ、晴れ着姿の若人が雪の中で活き活きとしている様子が報じられていました。地元の上田市でも7日に成人式が7会場で行なわれ、新成人1770人のうち1388人が出席したそうです。
又、7日は七草粥を食べて無病息災を願う七草の日。島田議員は地元で行なわれる「上田七草の会」に和服で出席し、装束に身を包んだ小宮山宗輝さんの軽妙な「七草なずな 唐土の鳥が 日本の国へ 渡らぬ先に ・・・・」の『七草はやし』の節回しに合わせて刻まれた七草の粥をおいしく頂いたようです。今年で20回も出席しているそうです。
上田市はかつて、現在自治会名等で使われている城下町特有の歴史的な町名でした。私の住んでいる丸堀町は、上田城に近いこともあり、子どもの頃は隣近所が武家屋敷で土塀が続き、武家屋敷特有の佇まいが残っていました。今もはっきりと品格にあふれ風情のある街並みが脳裏に焼きついていますが、残念ながら現在は殆んどの家が建て替え等により近代的な住宅やマンション、駐車場に変わり、昔の面影は残っていません。
子供時代は、城下町の情緒が感じられる町名に慣れ親しんでいた為、頭の中の地図も、大手町・馬場町・大工町・鷹匠町等昔の生活の様子や住む人の職業等が感じられ街の歴史が身近に感じられました。
1971年に市が住居表示を導入して「中央」に統一され、そのときにどうしてだろう?と、残念な思いをした記憶がありますが、数年前から旧町名復活に向けた運動が始まっています。
この度とりあえず、戦国武将真田氏が上田城を築いて以来の旧町名で、明治以降も土地登記に使われていた「海野町」と「原町」を対象に2月ごろから復活に向けた住民説明会が開かれるとの事。私も、上田市の歴史を大切にするためにも、又、今後の地域づくりのためにも旧町名が復活してくれることを切に願う一人です。

昨日の9日は、都合の付いた島田議員と永井議員が県政に関する勉強会を行ないました。

2月定例議会は、4月8日の投票日を考慮し、2月14日縲怩R月12日の予定です。

2007/1/4 木曜日2007年新春 仕事始め

2007年「亥年」穏やかな新春を迎え、各地で初日の出が見られた元旦でした。
本日から仕事始め。昨年の仕事始めの日には、長野は積雪が多く、県庁前も雪の山が沢山出来ていました。今年は雪も無く、静かで平穏な年のスタートとなりました。
新しい年の始めは、何か気持ちが清々しく、新たな決意が湧き上がりますが、掲げた目標を自分の中でいかに達成していくか、強い意志と行動力が必要となります。

今年の4月は、統一自治体選挙で県議会議員選挙(3月30日告示・4月8日投票)があり、7月には参議院選挙が行われる大切な大切な年です。
「トライアル信州」では、既に県議会議員選挙に4議員が出馬を表明しており頑張っています。全員が『喜びの日』を迎えられるよう、年頭にあたり心から祈りました。
今回から、選挙区の変更等もあり大変ですが、皆さまから温かなご支援を賜り、見事4議員が揃って来期も県政へ臨める事を願います。
本年も「トライアル信州」の活動に対し、ご理解、ご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

2006/12/28 木曜日本日御用納め

今年も残り僅かとなりました。
本日は、県庁の御用納めですので、合わせて会派事務所も本日で仕事を納め、新春は2007年1月4日から仕事始めとなります。
個人的には、今年一年、皆様のご厚情に支えて頂き、健康で仕事が出来ました事を喜びとし、心から感謝申し上げます。
県政においては、知事選挙の結果、田中県政が終焉となり、新たな村井県政が始まりました。
県民にとっては、大きな変遷の年となりました。
「トライアルしなの」では、知事選後9月1日より、新たに永井一雄議員・田口哲男議員が加わり、「トライアル信州」と会派名を変更し、新たなスタートをきりました。
その間に、臨時議会・9月定例会・12月定例会が行なわれ、あっという間に4ヶ月が過ぎ、来年は県議選の年となります。来春の会派議員のご健闘を祈り、当選を心から願います。
皆様も良きお年をお迎え下さいますようお祈り申し上げます。 

2006/12/25 月曜日12月定例開閉会 哀悼 小林宗生議員 「トライアル信州」は知事に「2007年度当初予算要望」

自由民主党県議団所属、下高井郡区選出の小林宗生議員(49歳)がご逝去されました。
小林議員は体調を崩され病気療養中でしたが、薬石効なく入院先の須坂市内の病院で亡くなられたとの事です。
まだお若く、ご家族のご悲嘆はいかばかりかと、又、ご本人もどんなにか御無念であられたかと推察いたします。
謹んでお悔やみ申し上げ、心からご冥福をお祈り申し上げます。竏注㍼カ―

本日で12月定例会は閉会しました。
総額25億8400万円余の一般会計補正予算案や、県教育委員に、元中野市長の綿貫隆夫氏を委員長含みで起用する人事案など、県側が提出した計23議案は原案通り可決されました。
村井知事が元秘書を県任期付き職員などとして採用し「公私混同の側近政治になりかねないとの懸念を抱かせる」と批判された人事について反省を求める決議案や、丸山勝司・前県代表監査委員の言動に抗議し、退職手当の支払いが「県民感情として到底納得できない」とする内容の決議案等も全会一致で可決されました。

本会議に先立ち「トライアル信州」は、9時40分より知事に「2007年度当初予算要望書」ー輝く個、新時代に向けてーを、村井知事に手渡し、直接要望をさせて頂きました。
本庁3階の前経営戦略局があった場所は、立派な机とソファーが置かれ、素晴らしい応接待合室に変わっており、雰囲気が一変していました。
要望に対しても、多勢の関係部局の職員の方々も立会い、前県政でのガラス張り知事室での要望とは随分変わっていました。
ご多忙な中で、貴重な時間を頂いての短時間の要望でしたが、予算を想定して出来る範囲にスリム化し、要望させていただきました。
<以下が要望書です>

長野県知事
 村 井  仁 様               
            長野県議会トライアル信州
             代表 島 田 基 正
竏窒ヘじめに竏鈀
日頃の県政執行に敬意を表します。
さて、本年8月6日に執行されました県知事選挙において約6年ほど続いた「田中県政」に変わり、県民は新しく「村井県政」を選択しました。私ども会派はこれを単に「混乱と停滞」の結果とは考えません。むしろ、より確かな「改革と安定」を求めた結果だと考えます。県民誰もが不安を抱え、一方で希望を求める時代に「確かな舵取り」そして、「県民が主役の県政」を目指し、村井知事以下、県職員に求め、私達も「現場主義・情報公開・説明責任」を果たし、県民の付託に応える県議会活動に努力する決意です。
以下、各要望事項に真摯に対応して頂く事を期待します。

A、県財政健全化への道を!
長野県の財政状況は依然として「危険水域」にあります。事務事業などの見直しを進め、各種事業の公正性や公開性を求めます。
1)公共事業の推進にあたっては「緊急度」「必要度」「費用対効果」を基本にし、また事業推進にあたっては、でき得る限り県民に公開し、かつ説明責任を果されたい。
2)入札制度は現行の「受注希望型一般競争入札制度」を基本にし、公共事業における「地産・地消」の観点を構築されたい。
3)新設される「中期計画」には、健全財政確立へのプログラムを数値を示し明示されたい。
B,経済振興と格差社会の是正を!
構造改革や規制緩和の急速な進展により、従来の経済システムは大きく変化し、また経済環境のグーローバル化により国際競争が一段と加速しました。
その結果、日本社会は今まで例のない「格差社会」が生まれています。私達は少しでも格差を無くし、真に誰もが「安心・安全・豊かさ」が実感できる地域社会の実現を求めます。
1)日本経済や長野県経済を下支えしている中小零細企業や法人・個人経営者に対して融資枠拡大や融資条件の緩和策を講じられたい。
2)「長野県保証協会」の財務体質の一層の強化を図られたい。
3)非正規社員やパート労働の実態を把握し、雇用の安定化と若年労働者への企業ガイダンスを進められたい。
4)「信州ものづくり戦略」を県政指針とし、異種業者間の技術交流や技術伝承の機会を拡大し、合わせて「産・学・官」のネットワーク化を推進されたい。
5)職業紹介と就職希望者のミスマッチをできるだけ解消するための行政指導を図られたい。

C,医療・介護・子育て支援を!
急速に進行する「少子高齢社会」「人口減社会」「大量退職時代」は社会全体の姿かたちを変えはじめています。そうした中で医療や介護、子育てに不安をもつ人々が急速に増大しています。またそれを苦に自殺者まで起きているのが現状です。私たちは今こそ地域発のセーフティーネットを構築する必要があると考えます。以下、次の要望をします。
1)年金受給額を超える介護保険利用者の利用サービス分は原則国の負担をするように、全国知事会議などで要請されたい。
2)訪問介護士やホームヘルパーの増員を図られ、合わせて待遇改善を講じられたい。
3)「障害者自立支援法」による利用者負担分の軽減と、市町村への財政支援を図られたい。
4)県立病院の機能強化と合わせて過疎地域などの医師不足の解消を図られたい。
5)市町村が独自に行なっている子育て支援策に財政的補助制度を新設されたい。

D,ゆとりと自律の教育行政を!
先の国会で現行の「教育基本法」が約60年ぶりに改正されました。この改正は、賛否両論ある中で、真に国民的議論を経て改正されたとは決して言えませんが、しかし今後の教育現場では新教育基本法をもとに新たな教育が推進されることは確実です。私たちは平和と自由、そして自主性を尊重してきた今日までの成果を正当に評価し、児童・生徒が真に自律できる教育環境を推進することを要望します。

1)ゆとりの教育、ゆとりの教室推進のために、30人規模学級の拡大を更に推進されたい。合わせて、公立学校の「完全五日制」の見直しを検討されたい。
2)高等学校の再編は、公立高校の総数を大幅減にすることなく、学校関係者や地域住民との合意形成を大切にして進められたい。
3)校内外の「いじめ」や非行対策は、その原因や関係する生徒の心理を把握し、事後対策のみを講ずることなく地域社会全体の課題として取り組まれたい。
4)老朽化した県関係の教育施設などは、新築のプログラムを立て、合わせて耐震補強策を推進されたい。
5)各学校における図書館の充実、図書館司書の配置などに財政的支援策を進められたい。

E,資源循環型社会の推進を!
私達の住む地球は、今危機に瀕していると言われています。産業革命以後、この大気には約8000億トンの二酸化炭素が漂流し「地球温暖化現象」に拍車をかけています。また「京都議定書」も有効な手立てをまだ発揮されない現状にあります。私たちはかけがえのない地球環境を守り、自然豊かな信州を後世に伝えるために以下の要望をします。
1)自然に優しい木質バイオマス、自然エネルギーの活用を推進し、合わせてそれらを開発、あるいは利用している団体や個人に支援策を。
2)「燃やさない!」「埋め立てない!」を基本に、資源リサイクル運動の一層の強化を。
3)「長野県廃棄物条例」(案)の早期制定を。
4)県民参加のマイカー自粛運動の拡大推進を。
5)
利用間伐を推進し、公的建築物にはできるかぎり「信州材」の活用を。

F,信州観光の積極的推進を!
長野県は北海道につづいて全国第二位の自然観光地でありました。しかし、ここ数年本県を訪れていただく観光客は1億人を割り込み、県内の観光業にも大きな影響を与えています。私たちはこの恵まれた信州の自然環境を活かした観光行政を積極的に推進されることを要望いたします。
1)観光客1億人復活をめざし、信州観光戦略プロジェクトを立ち上げ、観光業に関係する団体などのキャラバン隊への支援を。
2)「シンシュウベリーマッチ」キャンペーンの一層の推進を。
3)県内の観光地の諸施設には信州材を利用し、また水洗トイレへの改善を図られたい。合わせて「信州型木製ガードレール」を敷設されたい。
4)観光案内版は地域における統一規格(木曽モデル)などを図り、商業用広告などを規制する施策の推進を。
5)冬季観光の柱であるスキー客の誘致に全力をあげるとともに、中国、韓国、東南アジアなどの周辺諸外国へのアプローチを展開されたい。
G,安心・安全の地域社会づくりを!
近年の社会生活環境は、今まで都市型と言われた犯罪傾向が地方にも拡大しております。また依然として交通事故による犠牲者も後を絶ちません。犯罪の抑制や交通事故の低減化を図るために以下の要望をいたします。
1)各警察署管内の「空き交番」を無くし、地域住民の不安を解消するよう対策を講じられたい。
2)学童や児童、生徒を交通事故から守るために、通学路の整備や安全確保策を推進されたい。
3)信号機などの増設や信号機のLED化を図られたい。
4)交通関係や流通関係の法人・会社が取り組み始めた「安全パトロール車」の拡大を推進されたい。
5)Nシステムの活用については人権侵害にならぬよう配慮されたい。

竏窒ィわりに竏鈀
私たちは長野県の財政状況や各市町村の現況など考慮した結果、「緊急かつ必要度」など整理し、7つの戦略的項目、33の具体的施策を要望しました。
村井知事におかれましては、これら提言や要望を十分検討され、2007年度への予算反映を求めるものです。

又、「トライアル信州」は、「共産党県議団」「あおぞら」と共に、本年2月県議会において、調査特別委員会設置に関する決議」の動議を賛成多数で可決し、いまだ継続審議になっている長野冬季オリンピック招致委員会の会計帳簿焼却等の解明を行う調査特別委員会設置に関する決議案を、一日も早く解明してほしいという立場から議長に要望を行ないました。
少人数の会派は、総務警察委員会のメンバーには入れず、意見を公表する機会が無いので、議長への要望となりましたが、結局本会議では継続審査となってしまい、県議選を控えた2月定例会で可決される可能性は低く廃案となってしまいそうです。
この問題は、結局判っているだけでも公金約9000万円の使途不明金があったという調査結果だけで、幕が引かれてしまうのでしょうか・・・?

過去の会派日誌